●お店へのアクセス

064-0803
北海道札幌市中央区南3条西26丁目2-23 もみの木so 1F
Tel/Fax 011-614-2753

営業時間:11:00〜17:00 

定休日:年内は月曜日のみ   

最寄り駅:地下鉄東西線円山公園駅から徒歩約4分

駐車場は presse さんと共有で1台のみとめられます(森彦さん向かいの駐車場6番)店舗前のじゃり道は駐車できません。できるだけ地下鉄&徒歩で、お散歩がてらお越し下さい。

 

 


●Cous Cous Oven プロフィール

野口のりこ
1970年 東京生まれ。
外語専門学校在学中にカナダへ短期留学し、フワフワしていない素朴な焼菓子たちに出会う(…が、まだ自分で焼いてみようとも思っていなかった。食べるの専門!) 1993年札幌に移住。老舗の喫茶店"ZAZI"にて焼菓子を焼く楽しさを教わり、その後もオリジナル焼菓子を焼き続ける。手作りマーケットで焼菓子を並べて販売してみたり、知人のお店におかせてもらったりし、その間2児出産。次男を妊娠中にマクロビオティックの第一人者パトリシオ・ガルシア・デ・パレデスさんのワークショップに出会う。次男のアトピー性皮膚炎を期に卵、乳製品、お砂糖を使わない焼菓子作りも始める。いつも楽しいアイディアいっぱいのマット和子と共に2003年Cous Cous Oven + Hoppersオープン。食べて身体に負担がかからず、もちろんおいしい焼菓子を!と心がけています。

 

●Hoppers プロフィール

マット和子
1965年 福島生まれ。
60'sとモッズに夢中の大学在学中、深夜にラジオから流れてくる“London Calling”を聴いていて、ロンドン行きを決心。ベジタリアンがすでに市民権を得ていた英国は、小麦と乳製品が大好きで、肉の嫌いな私には、おいしいものたくさん!ベジタリアン料理教室に通ったり、インディアンやチャイニーズ等、安く本物の味を体験して、私の辞書に“食”という文字が加わりました。フランスのサマースクールで、なぜかアメリカ(それまでまるっきり興味対象外)人の男性と出会い意気投合、のちに結婚。彼の故郷ルイジアナ州はケイジャンの地で、おいしい食べ物、あったかい人々、あっつい気候、なにより義母のアイリーンと出会い、アメリカンケーキやケイジャン料理などを一緒に手伝ううちに料理の楽しさに目覚めました。その後、東京、タイと移り住み、札幌へ。
本業はイラストレーター、2児の母。手抜きお菓子づくりが趣味。カエル好き。